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「黒豚らっきょうと沢庵生姜」



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暑いと和食に走る と先日書きましたが
和食はサッパリ食べられると言うところと
もうひとつ
薬味が良く合う
ここにもポイントがあるようです
最近の食卓にはかならず何かしら薬味があります








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「薬味だけでもつまみになる」
飲兵衛さんには必須アイテムなのでありました




毎年恒例で作っている甘酢らっきょう
市販のものは甘すぎるので滅多に買うことはありませんが
好みの甘さで仕上げたらっきょうは止まらない美味しさ
もうすでに1回目の仕込みは食べ終え
2度目の仕込みのものを食べております

皮剥きの作業が苦になりますが
後は至って簡単



甘酢ラッキョウの作り方
剥いたらっきょうに軽く塩をし(らっきょう全体に廻る程度)
一晩放置
水に浸け塩抜き30分
熱湯に40秒ほど浸け
笊に上げて表面の水分が乾くまで放置
好みの甘酢(酢 砂糖 塩)に鷹の爪を入れ
乾いたらっきょうを漬け込みます
1週間くらいで浅漬けの漬かり
2週間でしっかり美味しい漬かりになります

味が足りなければ後足ししながら 好みの甘酢に仕上げるので
失敗も少ないです

コツは最初に塩をするときの加減
多すぎると
塩でらっきょうが煮え サクサクの触感が無くなります
少なすぎるとアクが抜けず味にとがりが残ります

そろそろらっきょうもお安くなってきました
安くなったら年内分食べられる量を漬ける
長く楽しめる絶品のおつまみのひとつです
土つきのものが安くで売られてますが 前処理が大変なうえ
剥き終わると量がガクっと減るので 苦労が報われない(笑)
薄皮を剥くだけの洗いらっきょうがお勧めです







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黒豚肉に片栗粉をまぶし にんにく醤油とお砂糖 料理酒で煮絡めたお肉に
小葱を和え
薬味に甘酢らっきょうの千切りを乗せました

手前の小皿は沢庵生姜
やはりこの季節の定番
おつまみにも美味しい
細巻きの具にしても美味しい
生姜で体がシャキっとします
レシピは以前の記事からコチラ

スタミナ=お肉だと思いがちですが
お野菜こそ栄養の吸収を促す最強のスタミナ食材だと思います

この夏の暑さを乗り越えるためにも
薬味はなくてはならないアイテムだと思うのです





今日の食器

  2011031610191224716.jpg     2011031610191224716_1.jpg      
  京十草・16.5cm中鉢              京十草・12cm小皿
  
  驚きの激安価格 お値段のわりに活躍度が高い
  大きさ 深さ ともに使える食器です
  楽天のHANA*HANAさんです
  

  グラスは      blog_import_4ecdda0cf36ef.jpg
  アメリカ製 フォストリア ロマンス ミニグラス
  美しいエッチングで完璧なお姿のこのグラスは
  1936年~1975年の作品
  誰かの食卓で愛され大切に使われ続けた宝物です

  宝物いっぱいのお店 world of wonders












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  1. 2011/06/28(火) 09:31:16|
  2.   ●和食●
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